これもダメなの!?身近に迫るプライバシー侵害

LINEやメールのやり取り、公開したことない?

プライバシー侵害、1つ目の事例として挙げられるのは、「勝手に人とのやり取りを公開する」行為です。最近では、SNSも普及して他人に情報を公開しやすくなりましたね。これを利用して、他人としていたメールやLINEのメッセージを見せたことはありませんか?「面白い内容だから大丈夫!」と考えている人は、その行為止めてください!プライバシー侵害かどうかを決めるのは、載せられてしまった人が判断すること!そのため、相手がプライバシー侵害だと訴えたら、そう判断されてしまうんですよ。注意しましょう!

友達まで侵害されちゃうかも…

プライバシーを守りなさいと言われると、個人情報を公開しないように注意しますよね?住所を教えなければ、なんとなく安心できると思いがちでしょう。しかし、最近では最寄駅や学校名で住所を特定できてしまう人が増えてきているんです!そのため学校名や最寄駅の名前をむやみに公開しないようにしましょう。何気なくその情報を投稿していたら、友達に被害が及ぶ可能性だってあるんです。これは相手のプライバシーまで侵害されていますね?住所が特定できる情報を、他人が見れる場所で公開したら、下手したら犯罪にも巻き込まれるかもしれません。気をつけましょう!

これもプライバシー侵害になる!

最後は、最も身近にあるケースです。それは、「他人の領域に勝手に踏み込む」ケース!具体的に説明しましょう。例えば、兄弟や家族の部屋を勝手に入ったことありませんか?この行為が、すでにプライバシー侵害にあたるんです。了承を得ていれば構わないのですが、得ていない場合は他人の領域に勝手に踏み込んでいますよね。部屋以外にも、カバンやタンスの中身を開けるのも同様にプライバシーの侵害になります。何気なくやっていた行為が、プライバシー侵害になってしまうんです…。意識して行動しましょうね。

シュレッダーは、書類を裁断するための機械です。かなり細かく切れるので、その状態で処分すれば情報が他者に漏れるリスクが減ります。